2017年3月7日火曜日

熊本ボランティア第12便レポート。
















KGK熊本ボランティアの最新情報が、松尾主事から入ってきました。(3/6付のレポートです。)
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3/5の夜に熊本に入って、3/6-7とボランティアをしています。
今日(3/6)は九州から3名、中四国地区から4名が参加しました。

今日は、2軒のお家を訪問して、家の中から家具家電を運びました。1軒目のお宅は、震災後から手付かずの状態でした。思っていたよりも大変な作業になりました。依頼された方は年配の方で、 私たちに「よろしくお願いします」と言われて帰っていかれました。きっと見るのも辛かったのではないかな、と思いました。また、どんな痛みを抱えて 約一年間手付かずのままだったのだろうと考えさせられました。

2軒目のお宅では、2階建てのアパートの2部屋と、アパートを管理されていた方の一軒家の家具家電の運搬をしました。運ぶもの1つ1つから住まれていた方の生活が伺えるようで、「今どんな思いを抱えて、どこで生活されているのだろう」と考えさせられました。

私たちの今日の働きは依頼された方に直接福音を伝える働きではないですが、これが明日の兄弟姉妹の働きにつながれ、地域の教会や九キ災の信頼につながり、1人でも多くの人が神様の愛に触れ、同じ神の家族とされることを祈っています。そして、今日の働きも、神様の偉大な計画の一部なのだと信頼して委ねつつ、明日のボランティアも頑張りたいと思います!

追記
九キ災には、今30件の依頼が届いています。今日一日、私たちが働いている間に、さらに10件の依頼があったそうです。まだまだ助けが必要です。
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KGKの熊本ボランティアは、来月以降も継続予定です。ボランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html

2017年3月2日木曜日

熊本ボランティアは継続しています!

KGK学生と主事による熊本ボランティアは、今年に入っても継続しています!以下、引率した松尾主事のレポートを掲載します。
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2月14-15日に実施されたのは、第11便。託された働きは、一軒の荷物整理でした。粉々に散らばったガラスや食器、倒れこんだ家具、貼り付けられままのメモ。部屋の一角は、「あの震災」から全くと言っていいほど手がつけられておらず、その場所に立つと、あの10ヶ月前の出来事が一気に蘇ってきました。「なかなか片付けられなかったんです。」と語る住民の方のことばから、震災の痛みは今もなお人々の心にくいこんでいることを知らされました。

益城の街は、ようやく半分の家が解体されたそうです。道路は整備され、かつて閉じていた店は次々に再開しています。一見、街は復興に進んでいるという印象があるかもしれませんが、しかし、本当の「復興」はまだまだ遠いと感じた1日でした。ボランティアは、まだまだ必要です。KGKは今後も、月1回のペースで学生がボランティアに出かけます。どうぞ覚えてお祈りください。
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3月5-7日にもボランティア派遣がなされます。道中の安全のため、お祈りください。

また、このボランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html

2016年12月16日金曜日

KGK Frontline「祈りは答えられる。」(報告:河野勇也)

 今から2年半前、愛知県内の大学に1人のクリスチャン学生(A)が入学した。学内活動はなく、仲間が与えられるよう主事と祈り始めた。12月、Aは授業前に「クリスマスは教会に行く」と話す学生(B)の声を聞いた。Aは「声をかけなきゃ!」と思ったが、気づけば春に…。しかしその後、二人は同じゼミで再会し、学内活動が始まっていくことになる。
 学内での不思議はまだ続く。Aが聖研で賛美しようとギターを背負っていると、友人(C)に「なぜギター?」と呼びとめられた。聖研のことを話すと、Cは創世記を読んでいると言う。これを機にCが活動に参加。彼はその年の夏期学校にも参加することになる。その後、学内聖研はサークル申請をしたことで、新歓ビラ配りを実施する。しかし、加わった新入生はゼロ…。すると、それを見かねたAの同級生が「聖研に加わるよ」と言ってくれて、今や4人で活動する学内聖研になっている。
 Aは、「祈りは答えられる」と話してくれた。その神様の御業を、学生と一緒に見られることが私は嬉しい。今後の活動のためにも覚えてお祈りいただきたい。(報告:河野勇也、執筆:油木桃子)

 
祈祷課題
・この学内は、なかなか学生同士の日程が合わず、リーダーのAくんが会えるメンバーと一対一で聖研することが続いています。今後の活動のためにお祈りください。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。

全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年12月10日土曜日

KGK Frontline「学内のために祈ることが生命線。」(報告:鈴木俊見)

 中四国の学内といえば、2人以上いるところ自体が珍しい。だいたいが1人で活動していて、友達と聖書を一緒に読む機会が年数回あるかないかというのが現実である。
 今年、地区では「主の祈り」の箇所を年間テーマ聖句にしている。KGKの歴史が学生の祈りから始まったことに立ち返り、「学内にクリスチャン1人でも、主の祈りを本気で祈ってから学校に行こう」と励まし合うようになった。すると、それが学生たちの間に浸透してきていて、「朝、車の中で祈りました!」と言う声が聞こえてくるようになっている。県別祈祷会でよく出る祈祷課題は「テストのこと」などが多い。それも良いのだが、一体自分が何を祈っているかが問われる必要がある。「神様の御国が来ますように」と求めていけるよう、ともに祈りを整えられていきたい。
 私は、学内聖研のために祈ることがこの運動の生命線であると考えている。今もキャンパスで祈っている学生がいることを思い起こして、卒業生や支援者の皆さまにも心を合わせてお祈りいただきたい。(報告:鈴木俊見、執筆:油木桃子)
 
祈祷課題
・中四国をはじめとする主事1人の地区に、さらに1-2名の主事が与えられるように。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
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2016年12月2日金曜日

KGK Frontline「真の自由に生かされることを励まし合う交わりを。」(執筆:比嘉萌)

 長袖を着てもまだ暑い沖縄の11月下旬。在住主事になって3度目の月例会では、学生と共にロイドジョンズ師の本から信仰義認に関する箇所を読んだ。「ぶっちゃけ自分のこと罪人だと思う?」と問うと、ぽつぽつと素直な思いを語ってくれる学生たち。聖書を開きながら、信じる恵みを与えられた私たちの罪は、既にイエス様の十字架の上で完全に赦されている、という喜びを確かめ合った。

  初参加の学生は、クリスチャンホーム出身だが同年代の仲間とみことばを共に読む機会が今までなかったと言い、「十字架を深く考えることができた。新鮮で楽しい交わりだった」と喜んだ。別の学生は「普段の信仰生活の中で、知ってる”つもり”だったことに気付かされ、学び続ける大切さを再確認した。自分の言葉で説明し他の人の考えを聞くことで、理解を深められた」と伝えてくれた。赦された者として真の自由に生かされることを励まし合う交わりが、学生たちの間で深められていくことを願う。
 
祈祷課題
・共に集まり、共に聖書を読み、祈り励まし合う交わりが各地区で展開していくように。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
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2016年11月25日金曜日

KGK Frontline「As a piece of His Vision~あなたはパズルのどんなピースですか~」(報告:鎌田泰行)

皆さんは、自分の働きが神様の大きなビジョンの中でどのような位置を占めていると考えているでしょうか?今年の世界宣教委員会委員長の学生は、以前ある宣教師と話した時にこんな話を聞いたそうです。「僕のしている働きは、神様がされている大きな絵の一部なんだ。僕はそのことを忘れないように、このパズルのピースを持ち歩いている。」
 

 今回のMission Nightは、「それぞれの参加者が、自分の置かれている場所で自分の与えられているピースを神様から受け取ろう!」と、”As a piece of His Vision”というテーマで行いました。講師としてウィクリフの土井彰先生と、おゆみのキリスト教会のダニエル・アイバーソン先生をお招きしました。

 土井先生は、ご自身が高校時代にキリスト教に触れ、大学で聖書研究会に参加しようと思ったけれども見つからず、別のビラ配りをしている聖書研究会に行ったところ、なんと最初の見つからなかった聖書研究会は統一協会のサークルだったことが後に分かったというところから始まって、「今、皆さんがしていることは大切なのです!」と励ましてくれました。そして行き始めた教会で救いが分かるようになり、2年生の最後に参加したリーダー訓練会で救いの確信をいただき、「自分は神様のものとされたのだから神様のために生きよう」と決心したとのこと。また、教会や学内での体験が自分にとって良き宣教師としての訓練だったことを証しされました。
 さらにコロサイ1:24から、「キリストの苦しみの欠けたる」というところから、これはキリストの苦しみが不完全だったということではなく、苦しみの全体があり、その一部分一部分を、イエス様が「あなたとは、この部分を負いたい」と言われているとのこと。「教会が立てあげられ、福音が宣べ伝えられるために、あなたはどの部分を負いますか」とチャレンジして下さいました。

 アイバーソン先生は、エペソ3:7-9からメッセージをされました。かつてアメリカのある宣教大会で”Please Don’t Send Me to Africa”という歌が歌われたそうです。「12%献金するし、CS中高科の奉仕だってする。でも、アフリカには送らないで…」という歌詞で、宣教とは皆そんなイメージを持っているかも知れないとのこと。しかし、エペソ3:8によれば、パウロは異邦人への宣教師となったことこそが恵みだと言うのです。「受けるより与える方が幸い」なのです。先生は学生たちに、「伝える人か、祈って支える人か、献金して支える人か、それぞれのピースを担うように」と、チャレンジされました。また最後に、私たちが宣教という使命に応えて行くための力は福音であること、パウロはこの箇所で福音を「キリストの測りがたい富」だと言ったように、神様の変わらない愛と恵みに応えて宣教の使命に出て行くことが教えられました。

 素晴らしい、神様に祝福されたときでした。学生たちが考え、思いっきりやってくれたことに、主の祝福がありました。Mission Nightの今後の実が楽しみです。(執筆:鎌田泰行、編集:油木桃子)

 
祈祷課題
・学生が神様から託されたピースが何かを求め、見出していくことができるように。
・KGKはいよいよ来年に70周年を迎えます。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
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2016年10月28日金曜日

70周年プレ大会(in東海地区) (再掲)



今回は11月26日(土)に東海地区でもたれる集会をご案内します。

東海地区KGK30周年記念大会&全国KGK70周年プレ大会
日時:2016.11.26(土)14:00-17:00

場所:キリスト聖書学園(CBI)
講師:大嶋重徳KGK総主事
テーマ:全員集合!!ALLKGK
※ 入場無料(席上献金があります。)
※ ベビー・チャイルドシッターもご用意します。

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詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
shinya-yアットマークkgkjapan.net
(アットマークは、@に変換してください。)

70周年事業の詳細は、以下のウェブサイトへ。→KGK70周年記念大会

プレ大会の詳細は、各地区にお問い合わせください。→各地区連絡先