2016年8月24日水曜日

KGK Frontline「夏キャンプと印刷機」(報告:高木雄基)




 今週から各地区で夏期学校シーズンが始まりました。学生の準備委員が立てられ、繰り返し行われる会議。それぞれが別々の役割を担い、一つのチームとして築き上げられるプロセスを経て、キャンプ当日を迎える時期です。
 準備の佳境に入ると、事務作業に時間を使うことが多くなります。夜遅くまでKGK事務所に残りながら作業をする彼ら。そんな時に大活躍するのが、全国事務所の印刷機です。印刷機から当日しおりが冊子状となって生まれ出るのを見て、準備委員たちから沸き起こる拍手と歓声。そこには、学生たちの柔軟なアイデアが実際の形になった時の感動、創造の喜びがありました。
 数年前に導入し、全国事務所の印刷作業に革命を起こした印刷機は、学生の日々の活動のみならず、ブックレットや全国訓練会、理事会資料の印刷など、宣教の働きのために用いられています。この印刷機の導入は事務所にとって迷いに迷った大きな決断でしたが、学生たちの顔を見た時、その決断に導かれたことの感謝を改めて噛み締めるのでした。(報告:高木雄基、編集:油木桃子

祈祷課題
・終了した夏期学校に参加した学生たちのために。
・来週から始まる夏期学校やキャンプのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために

全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い(九州ボランティアのために)
 KGKは、今後も熊本への支援ボランティアを継続して派遣していく予定で、今のところ10月まで派遣日程が決まっています。これまでは九州や中四国地区の学生を派遣してきましたが、今後は関東や東海など遠方の地区からもボランティアに参加します。
 このボランティア派遣、特に学生や主事の熊本までの交通費や被災地での活動費用のために、献金によるご支援をお願いいたします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

Frontlineアンケートにご協力ください!

より良い情報発信のために、アンケートにご協力ください。多くの方の回答をお待ちしております。
http://goo.gl/forms/xKhdOFrZ1UTwtteA2

2016年8月16日火曜日

ご支援のお願い(九州ボランティアのために)




 KGKは、今後も熊本への支援ボランティアを継続して派遣していく予定で、今のところ10月まで派遣日程が決まっています。これまでは九州や中四国地区の学生を派遣してきましたが、今後は関東や東海など遠方の地区からもボランティアに参加します。

 このボランティア派遣、特に学生や主事の熊本までの交通費や被災地での活動費用のために、献金によるご支援をお願いいたします。献金先の詳しい情報は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html




■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html

7/30付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html

KGK Frontline「Connect to impact」(報告:小川真)




 8/5-9、タイで開かれた東アジア卒業生大会(通称EAGC)に参加してきました。学生時代に聖書を学び、福音に生きることに取り組んだ仲間たちが、卒業してからも「社会生活を通して伝道する」ことを学ぶ、3年に一度の大会です。今年は全体で330名、日本からは33名の参加でした。
 東アジアで展開されている「働くことの神学」のレベルはとても高く、聖書講解も主題講演もかなり洗練されて秀逸でした。また、特に卒業生会活動の活発なシンガポール、韓国、香港のスタッフから組織的な取り組みやビジョンも聞けて非常に刺激的でした。
 今回のテーマは、Connect to impact。社会にインパクトを与えるために、キリストにつながり、クリスチャン同士つながろうということです。そのためには、KGK卒業生会でも卒業生相互が顔を合わせてコネクトしていく場がいよいよ必要だと思いました。
各地区の卒業生会や70周年プレ大会でお会いしましょう。(報告:小川真、編集:油木桃子)

祈祷課題
・各地区の卒業生会の働きのために。
・各地区の夏期学校やキャンプの準備のために。
・8月以降も派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。

全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い(九州ボランティアのために)
 KGKは、今後も熊本への支援ボランティアを継続して派遣していく予定で、今のところ10月まで派遣日程が決まっています。これまでは九州や中四国地区の学生を派遣してきましたが、今後は関東や東海など遠方の地区からもボランティアに参加します。
 このボランティア派遣、特に学生や主事の熊本までの交通費や被災地での活動費用のために、献金によるご支援をお願いいたします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

Frontlineアンケートにご協力ください!

より良い情報発信のために、アンケートにご協力ください。多くの方の回答をお待ちしております。
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2016年7月30日土曜日

KGK Frontline「熊本ボランティア第4便。」(報告:松尾献)




 4月から始まった熊本ボランティア。毎月1回のペースで継続しており、先週末に派遣したのは第4便でした。チームは6人。午前は益城町で家の整理を手伝ったあと、午後は熊本市内へ移動。専門家の方から子どものケアに関する研修を受けることができました。参加した学生の声をお届けします。
 「私は今までボランティアに行くことに躊躇いがあり、正直に言うとこんな自分でも役に立つのかと不安しかありませんでした。しかし、実際に現地に行って初めてわかることが多々あり、ボランティアに行くことに意味があるということを改めて思いました。午後の学習会では子供の学習支援について学んだわけですが、今後KGK九州地区でも子供たちのケアや支援活動が行う機会があると思います。その時に少しでも今日学んだことが生かせるよう、まず自分は子供への苦手意識を少しでも無くしていけるように努めていきたいと思います。」
 8月には東海地区の学生が、9月は関東地区の学生も参加してボランティアを継続する予定です。変化し続ける被災地において、学生たちが必要に応じて柔軟に仕えることができるよう、続けてお祈りください。(報告:松尾献、取材執筆:油木桃子)

祈祷課題
・各地区の夏期学校やキャンプの準備のために。
・8月以降も派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。

全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い(九州ボランティアのために)
 KGKは、今後も熊本への支援ボランティアを継続して派遣していく予定で、今のところ10月まで派遣日程が決まっています。これまでは九州や中四国地区の学生を派遣してきましたが、今後は関東や東海など遠方の地区からもボランティアに参加します。
 このボランティア派遣、特に学生や主事の熊本までの交通費や被災地での活動費用のために、献金によるご支援をお願いいたします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html


Frontlineアンケートにご協力ください!

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2016年7月22日金曜日

KGK Frontline「受けた者が与える側へ。」(報告:城間創)




 関東地区では夏期学校の翌週にチャレンジキャンプ(通称CC)が開催されます。キャンプまで残り1ヶ月となり、委員会は細かい事務作業に入りました。すると、学生たちは各自のこだわりを主張するようになり、話し合いがスムーズにいかないことがたびたび起こるようになりました。考え方の違いがあるのは当然のこと。自分の意見が通らなかったとしても、他者の意見を聞き、ひとつのキャンプを作り上げていくことが良い訓練になるのだろうと考えています。
 同時に、学生の喜んで奉仕する姿には目を見張るものがあります。過去のキャンププログラムを研究するうちに、そこに隠されていた当時の準備委員の配慮に気付くようになって、「じゃあ僕たちはどう参加者に配慮できるのか?」と考えるようになっていきました。そこには、キャンプをより良くしたいという熱意と、恵みを受けた者が与える側に変えられていく感謝の応答があり、感銘を受けます。一方で準備委員の学生も一参加者としてCCで語られることばに聞いてほしいと願っています。神様に招かれた者すべてが、信仰理解を深める場となるようお祈りください。 (報告:城間創、取材執筆:油木桃子)

祈祷課題
・各地区の夏期学校やキャンプの準備のために。
・7月以降も派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援をお願いします。
この夏のキャンプや諸集会を覚えて、また遣わされている主事を覚えてのご支援をお願いします。
ご支援方法は、以下のウェブサイトよりご確認ください。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

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より良い情報発信のために、アンケートにご協力ください。多くの方の回答をお待ちしております。
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2016年7月15日金曜日

KGK Frontline 「過去と現在を知る機会に。」(報告:油木桃子)



 突然ですが、学生・卒業生の皆さん。自分の母校で過去どのように学内活動が持たれていたか、現在どのように継続されているかはご存知ですか?
 先日、私は母校で70年代に学内活動を持っていたという卒業生の集まりに参加しました。母校はかなり昔から学内活動があったと伝え聞いてはいましたが、先輩方の存在と集まりについて知ったのは今年に入ってのことでした。一方で先輩方も自分たちの世代で学内聖研は途絶えたと思われていたようで、現在も母校に聖研が存在していることはご存知なかったそうです。 当時は学生運動が勃発した時期。混乱や人間関係の断絶が起こる中で、「この学内聖研があったから助けられた」とのこと。40年前に学生だった皆さんが毎年のように再会するようになって、まもなく20年になるそうです。
 KGKは、来年70周年を迎えます。歴史を振り返り、また現在の様子を知る機会としても、プレ大会や記念大会にご参加いただきたいと願っています。

祈祷課題
・各地区の夏期学校やキャンプの準備のために。
・7月以降も派遣される熊本での学生ボランティアのために。
・KGKの財政の必要が満たされるように。
・世界160カ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援をお願いします。
全国に展開するKGKの学生宣教の働きは、多くの教会や個人の方の献金によって支えられています。具体的に献金して下さることを通して、若者たちを励ましていくことができます。ご支援方法は、以下のウェブサイトよりご確認ください。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

2016年7月1日金曜日

KGK Frontline 「1分少々のお時間をください。」



KGK Frontline~学生宣教に関する最前線のニュースをお届けします。

 今日はKGKのために 1分少々、お時間をください。
総主事からのメッセージムービーをご覧いただき、
この夏の学生たちの歩みに関心を持っていただければ幸いです。
クリックして映像をご覧ください。


学生たちのために祈りたいと思われた方、
支えたいという願いが起こされた方は、下記のページをご覧ください。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html