2017年5月10日水曜日

熊本ボランティア第14便レポート。















KGK熊本ボランティアの最新情報です。(5/4付。)
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5月3日〜5日、今回ボランティアに初めて参加させていただきました。

震災から1年が経ち、報道もされなくなってきた中で初めて被災地へ足を運ぶと、自分の足で行って初めて知るような復興の現状や、直接聞くからこそ知る被災した方々の思いを聞く機会がありました。
3日間を通して4軒の家をお手伝いさせてもらいましたが、その中でも解体しなければならない家が3軒あり、どの家の方も片付けをする時に涙を浮かべながら心の想いを語ってくださいました。直接被害を受けてない自分にとって被災者の方の辛さの全てを知ることはできないけれど、できる限りのサポートをこれからも続けたいと思います。

先月で震災から1年が経ちましたが、まだ九キ災への依頼は現時点でも40件ほどあるそうです。他のボランティア団体が次々と解散していく中で、九キ災の活動が続けられていることは地元の人にとって大変心強いそうです。

私たちKGKができることはほんの少しだけど、この小さい種まきを通して九キ災への信頼へ、本当の救いへと繋がって欲しいと思います。まだ困っている方、助けを必要としている方が沢山いるということを色んな人に知ってもらって、1人でも多くの人がボランティアを通して被災した方々へ手を差し伸べられる機会が与えられるように祈っています。(S大学1年 Kさん)
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今後もKGKは、熊本に学生ボランティアを派遣しつづけます。そのためには、活動費や交通費のサポートが必要です。ぜひ、祈りと献金によるご支援をお願いします。

献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html
3月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/12.html
4月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/05/13.html

2017年5月9日火曜日

熊本ボランティア第13便レポート。

熊本ボランティア(4月15日派遣)のレポートです。
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先週土曜日に九州キリスト災害支援センターを通して、ボランティアに参加しました。
今回のボランティアは「ちょこボラ」といって、一日ずっと参加できないけど午前中なら!午後なら!という方でも参加できる名前のとおりちょこっとボランティアです。
 
今回はちょこボラで午後からの参加で、内容は九キ災のセンターの掃除や引っ越しの手伝いでしtた。荷物を運ぶだけでなく、依頼者のお子さんが高校生で、緊張していたその子に話しかけたりと、いい雰囲気で引っ越しの作業も進めることができました。重い荷物が多かったので数人で作業するのは大変だろうなと思いました。またこのような家が何軒もあるんだなと感じました。

また、その日にTV局のアナウンサーが来ていたのを見かけました。今日で震災が起きて一年で、ニュースでも取り上げられたりするとまた私達は思い出しますが、このようなニュースがなくなってしまうとまた忘れてしまい、ボランティアもどんどん減っていくだろうなと思いました。

今回のボランティアでは学生2人だけでした。それでもこの活動がほぼ毎月続けられることに感謝です。また、この活動を支えている祈り、献金、九キ災、そして神様に感謝します。

KGKでは長く細くボランティアを続けられるように、人が少なくてもこれからもずっと続けることができるようにお祈りください。
また来月5月はGWの3〜5日に行く予定です。ボランティアのため、九キ災、被災した熊本の人のためにお祈りください。
 
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ランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html
3月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/12.html

2017年3月7日火曜日

熊本ボランティア第12便レポート。
















KGK熊本ボランティアの最新情報が、松尾主事から入ってきました。(3/6付のレポートです。)
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3/5の夜に熊本に入って、3/6-7とボランティアをしています。
今日(3/6)は九州から3名、中四国地区から4名が参加しました。

今日は、2軒のお家を訪問して、家の中から家具家電を運びました。1軒目のお宅は、震災後から手付かずの状態でした。思っていたよりも大変な作業になりました。依頼された方は年配の方で、 私たちに「よろしくお願いします」と言われて帰っていかれました。きっと見るのも辛かったのではないかな、と思いました。また、どんな痛みを抱えて 約一年間手付かずのままだったのだろうと考えさせられました。

2軒目のお宅では、2階建てのアパートの2部屋と、アパートを管理されていた方の一軒家の家具家電の運搬をしました。運ぶもの1つ1つから住まれていた方の生活が伺えるようで、「今どんな思いを抱えて、どこで生活されているのだろう」と考えさせられました。

私たちの今日の働きは依頼された方に直接福音を伝える働きではないですが、これが明日の兄弟姉妹の働きにつながれ、地域の教会や九キ災の信頼につながり、1人でも多くの人が神様の愛に触れ、同じ神の家族とされることを祈っています。そして、今日の働きも、神様の偉大な計画の一部なのだと信頼して委ねつつ、明日のボランティアも頑張りたいと思います!

追記
九キ災には、今30件の依頼が届いています。今日一日、私たちが働いている間に、さらに10件の依頼があったそうです。まだまだ助けが必要です。
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KGKの熊本ボランティアは、来月以降も継続予定です。ボランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html
2月派遣:http://kgkjapan.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html

2017年3月2日木曜日

熊本ボランティアは継続しています!

KGK学生と主事による熊本ボランティアは、今年に入っても継続しています!以下、引率した松尾主事のレポートを掲載します。
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2月14-15日に実施されたのは、第11便。託された働きは、一軒の荷物整理でした。粉々に散らばったガラスや食器、倒れこんだ家具、貼り付けられままのメモ。部屋の一角は、「あの震災」から全くと言っていいほど手がつけられておらず、その場所に立つと、あの10ヶ月前の出来事が一気に蘇ってきました。「なかなか片付けられなかったんです。」と語る住民の方のことばから、震災の痛みは今もなお人々の心にくいこんでいることを知らされました。

益城の街は、ようやく半分の家が解体されたそうです。道路は整備され、かつて閉じていた店は次々に再開しています。一見、街は復興に進んでいるという印象があるかもしれませんが、しかし、本当の「復興」はまだまだ遠いと感じた1日でした。ボランティアは、まだまだ必要です。KGKは今後も、月1回のペースで学生がボランティアに出かけます。どうぞ覚えてお祈りください。
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3月5-7日にもボランティア派遣がなされます。道中の安全のため、お祈りください。

また、このボランティア派遣の活動費や交通費は、皆さまからの支援献金によって支えられています。ぜひ続けて、祈りと献金によるご支援をお願いします。献金方法の詳細は、以下よりご確認ください。なお、この献金の際には、かならず「九州ボランティアのために」とお書き添え(ご一報)下さいますよう、お願いいたします。
http://www.kgkjapan.net/for_supporters.html

■過去のボランティア報告
4/29付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/04/kgk-frontline.html
5/13付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/05/kgk-frontline.html
7/30付:https://kgkjapan.blogspot.jp/2016/07/kgk-frontline4.html
9/17付:http://kgkjapan.blogspot.jp/2016/09/kgk-frontline6.html

2016年12月16日金曜日

KGK Frontline「祈りは答えられる。」(報告:河野勇也)

 今から2年半前、愛知県内の大学に1人のクリスチャン学生(A)が入学した。学内活動はなく、仲間が与えられるよう主事と祈り始めた。12月、Aは授業前に「クリスマスは教会に行く」と話す学生(B)の声を聞いた。Aは「声をかけなきゃ!」と思ったが、気づけば春に…。しかしその後、二人は同じゼミで再会し、学内活動が始まっていくことになる。
 学内での不思議はまだ続く。Aが聖研で賛美しようとギターを背負っていると、友人(C)に「なぜギター?」と呼びとめられた。聖研のことを話すと、Cは創世記を読んでいると言う。これを機にCが活動に参加。彼はその年の夏期学校にも参加することになる。その後、学内聖研はサークル申請をしたことで、新歓ビラ配りを実施する。しかし、加わった新入生はゼロ…。すると、それを見かねたAの同級生が「聖研に加わるよ」と言ってくれて、今や4人で活動する学内聖研になっている。
 Aは、「祈りは答えられる」と話してくれた。その神様の御業を、学生と一緒に見られることが私は嬉しい。今後の活動のためにも覚えてお祈りいただきたい。(報告:河野勇也、執筆:油木桃子)

 
祈祷課題
・この学内は、なかなか学生同士の日程が合わず、リーダーのAくんが会えるメンバーと一対一で聖研することが続いています。今後の活動のためにお祈りください。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。

全国の祈祷課題はこちらです。
http://www.kgkjapan.net/prayer.html

ご支援のお願い
KGKの学生伝道の働きが全国で安定して展開していくことができるよう、ご支援をお願いいたします。
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2016年12月10日土曜日

KGK Frontline「学内のために祈ることが生命線。」(報告:鈴木俊見)

 中四国の学内といえば、2人以上いるところ自体が珍しい。だいたいが1人で活動していて、友達と聖書を一緒に読む機会が年数回あるかないかというのが現実である。
 今年、地区では「主の祈り」の箇所を年間テーマ聖句にしている。KGKの歴史が学生の祈りから始まったことに立ち返り、「学内にクリスチャン1人でも、主の祈りを本気で祈ってから学校に行こう」と励まし合うようになった。すると、それが学生たちの間に浸透してきていて、「朝、車の中で祈りました!」と言う声が聞こえてくるようになっている。県別祈祷会でよく出る祈祷課題は「テストのこと」などが多い。それも良いのだが、一体自分が何を祈っているかが問われる必要がある。「神様の御国が来ますように」と求めていけるよう、ともに祈りを整えられていきたい。
 私は、学内聖研のために祈ることがこの運動の生命線であると考えている。今もキャンパスで祈っている学生がいることを思い起こして、卒業生や支援者の皆さまにも心を合わせてお祈りいただきたい。(報告:鈴木俊見、執筆:油木桃子)
 
祈祷課題
・中四国をはじめとする主事1人の地区に、さらに1-2名の主事が与えられるように。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
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2016年12月2日金曜日

KGK Frontline「真の自由に生かされることを励まし合う交わりを。」(執筆:比嘉萌)

 長袖を着てもまだ暑い沖縄の11月下旬。在住主事になって3度目の月例会では、学生と共にロイドジョンズ師の本から信仰義認に関する箇所を読んだ。「ぶっちゃけ自分のこと罪人だと思う?」と問うと、ぽつぽつと素直な思いを語ってくれる学生たち。聖書を開きながら、信じる恵みを与えられた私たちの罪は、既にイエス様の十字架の上で完全に赦されている、という喜びを確かめ合った。

  初参加の学生は、クリスチャンホーム出身だが同年代の仲間とみことばを共に読む機会が今までなかったと言い、「十字架を深く考えることができた。新鮮で楽しい交わりだった」と喜んだ。別の学生は「普段の信仰生活の中で、知ってる”つもり”だったことに気付かされ、学び続ける大切さを再確認した。自分の言葉で説明し他の人の考えを聞くことで、理解を深められた」と伝えてくれた。赦された者として真の自由に生かされることを励まし合う交わりが、学生たちの間で深められていくことを願う。
 
祈祷課題
・共に集まり、共に聖書を読み、祈り励まし合う交わりが各地区で展開していくように。
・KGKはいよいよ来年70周年。神様の恵みとその御業を思い起こす時となるように。
・世界160ヵ国以上で進められているIFESの学生宣教の働きのために。


全国の祈祷課題はこちらです。
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